マッチングアプリ体験談

40代マッチングアプリ体験談2|飲食店経営Mさん

本記事では、私がマッチングアプリを始めて利用した頃にやり取りをした、バーオーナーMさん(40代)についてご紹介します。

  • 久しぶりの恋愛、きっかけがなくて困っている
  • アラフォーのアプリ初心者がどんな感じなのか知りたい

そういった方のお役に立てましたら、幸いです。

アラフォーになり恋人ができるまでの私の実際の恋愛体験談については、まとめページをご用意していますので、そちらをご覧ください。

▼40代の恋愛アプリ恋活体験記事一覧はコチラ

アプリ登録をして2番目にメッセージを開始したのがMさんでした。

Mさんは都内で飲食店(バー)を経営していらっしゃるという事で、お仕事が深夜まで。

お仕事終わりの深夜から明け方までと、起床するお昼前から店舗を空ける夕方までが、時間的に自由になるとのことで、やり取りが始まりました。

Mさんは、私のプロフィールを見ながら、共通の趣味についていろいろな話をメッセージでしました。

特に、インテリアについてのお話で盛り上がったり、本が好きな私に、本が沢山置いてある素敵なカフェや、ゆっくりと過ごせる本屋さんなどについてもたくさん情報提供をしてくれました。

少しずつやり取りが進むうちに、お互いにもらったメッセージに返事をしながら、新しい質問をしたり、話題が広がってしまい、一回のメッセージが長くなりがちになりました。

長文メッセージになってしまうことに触れると

全然!自分もつい楽しくて長くなってるから、シブコさんも気にしないでどんどん書いてくださいね!

という明るいメッセージとともに

この際だから、長文選手権開催しましょう!

と明るく返してくださったり。

思いやりあふれる方でした。

マッチングから1週間程でデートのお誘いとライン交換の打診

毎日2~3往復程度のやり取りをアプリ内で続けていると、1週間ほどで、

こところで、もしよかったら一度お会いしたいと思ってるのですが、デートしませんか?

といったお誘いがありました。また、併せてラインでのやり取りを打診されました。

前回ご紹介したYさんとは違って、

実際に会うまでは、っていう人も多いから、もしそうだったら遠慮なく断ってくださいね

という柔らかな打診でした。

この時もまだ、初めてのアプリ登録で緊張していたため、「もう少し親しくなってからライン交換はしたい」と言う旨をお伝えし、デートの日程調整をしました。

Mさんは、ライン交換は少し先にしましょうと承知してくださり、日中デートを提案してくれました。

デートプランのやりとりがとても楽しい

デートの日はすぐ決まりましたが、私の仕事の都合があり、少し先になってしまいました。

具体的には、デートのお誘いから2週間後、つまりマッチングから約3週間後に、デートをすることにしました。

デートのプランについても、私が家具や器が好きな事から、そういったお店が並ぶ街を選んで「お散歩デート」を少ししてから、本がたくさん置いてあるカフェでお茶をしましょう、と提案してくれました。

こういった心遣いや、優しくリードしてくれる男性っていいな、と思いました。

デートの日取りが決まって1週間後、お断りをする

やり取りも楽しく、優しいMさんでしたが、デートまであと1週間というタイミングで、お断りをすることにしました。

実は、同時並行で何人かの方とメッセージのやり取りをしていたのですが、その中のお一人のことがかなり気になり始めており、その方とデートをすることにしました。

マッチングアプリは、正式にお付き合いをどなたかとするまでは、同時並行で男性とのデートを重ねながら進めるのが一般的なのですが、その時私はまだそれが分からず、

気になる男性がいるのに、他の男性とデートなんてしたらいけない…

と思い込んでいて、Mさんにそのことを正直に伝えました。すると、

向き合ってくれてありがとう。幸せになってね。またもしその人と合わないなと思ったら、連絡くださいね。

僕のラインIDと電話番号です。よかったら控えておいて下さい。^^

というメッセージをくださいました。

40代Mさんとのマッチングで学んだこと

正直、Mさんをお断りした時には切ないのと申し訳ないのとで、つらかったです。

ただ、マッチングアプリでの出会いは、正式にお付き合いをするまでは、ある程度複数の男性とのやり取りをしながら、デートも同時進行で行うのが定石のようです。

デートは一人の男性としかしたら行けないんじゃ…

などと当時思い込んでいましたが、そうではない、という事に気づきました。

それでも、実際はどうか分かりませんが、真摯に向き合ってくださっている(印象)のMさんに、正面から向き合えない状態でデートの日を迎えるよりは、良かったのではないかとも思います。

Mさんとのマッチングで学んだことは

  • ライン交換を無理強いしない男性もいる
  • デートプランを寄り添って立ててくれる男性もいる
  • すごく優しい男性も登録している
  • 男性に、もう少し甘えても良いのかもしれない
  • どうやら私は真面目過ぎる

という事です。

いい年をして恥ずかしいのですが、「恋愛に対して、もう少し肩の力抜いて楽しんでもいいと思う」といった内容のメッセージをMさんから頂きました。

Mさんとのやり取りで、恋愛についていろいろと頑なな自分に気づくことができました。

アプリ初心者の方へ

初めてのマッチングアプリ登録で、2番目にやり取りをしたのがMさんでした。

同じころにやり取りをスタートさせたYさんの違和感に気づけたのも、Mさんが、積極的に私に関わってくださりながらも、優しいやり取りを続けてくださっていたからです。

こういった、複数の男性と少しずつ知り合い、メッセージをやり取りしながら進めていく、というアプリの強みを感じることができた出会いでした。

マッチングアプリに登録した、マッチングした、それだけでは恋人ができるわけではありませんが、マッチングアプリを利用することで、間違いなく「男性とのやりとり」に関する経験値は上がります。

以上が、初めてマッチングアプリで2番目にメッセージをやりとりしたMさんとの体験談です。

少しずつ、わずかな私の経験ですが、同じようなアラフォー女性の参考になればと、これからも綴っていきますので、参考にしてみてください。

 

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失敗続きのアラフォー恋活からアプリ恋活へ。アプリ初心者が試行錯誤してようやく穏やかなパートナーと成恋!

>>リアルからアプリ恋活→成恋までのダイジェスト記事はコチラ

 

リアルでは出会いが全くなかった私ですが、アプリでは恋愛を目的としている男性との出会いが沢山ありました。

ただ、恋愛が久しぶりだったことで、成恋には至るまでに時間がかかりました

そういった意味では、恋愛アプリを活用しても、すぐに恋人ができるわけではありません。

しかし、出会いがないままに恋人ができるということもありません。

出会いがあるから、パートナーとなりうる男性を探すことができるようになります。

そして、出会いを重ねることで、恋愛に対しての向き合い方が分かるようになり、自分に合ったパートナーと出会うことが可能になります。

私は、恋愛が久しぶりだったこと、恋愛を目的としたときに異性との関わりがとても不器用だったため、今の彼と出会うまでに時間がかかりました。

でも、その時間を無駄だったとは思いません。

そういった、失敗談も含めて赤裸々にご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

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おわりに

40代の恋愛は、自分からの一歩がなければ始まりません。

また、自分からの一歩を踏み出すためには「出会い」がなければ始められません。

そのためにも、出会いの選択肢の一つとして、アプリの利用を始めてみてはいかがでしょうか?

複数のアプリを計3回、延べ6つ利用した私が、最後の恋活で利用したのはペアーズというマッチングアプリです。

女性は無料ですので、「出会いがない」「男性とのやり取りに慣れていない」「婚活パーティはハードルが高い」そんな風に少しでも思っているのなら、ペアーズをお勧めします。

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ABOUT ME
onikawashibuko
バツイチの40代です。 数年間の恋活の末、アプリで今のパートナーに出会うことができました。 恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。 ▼詳しいプロフィール
オニカワシブコ
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恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。

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