出会い

【アラフォーの恋愛】恋人ができないのは「自分に合わない恋活」をしているから

アラフォー以上の女性が本気の恋愛をするための「出会い」の場となる5つ「合コン・友人の紹介」「結婚相談所」「行きつけのお店」「街コン・婚活パーティ」「マッチングアプリ」について、それぞれの特徴と向き不向きについて解説します。

恋愛をしたいのなら、まずは行動

「恋愛をしたい」「恋人が欲しい」「素敵なパートナーが欲しい」そんな風に思っているだけでは恋人はできません。

そして、恋人を作るためには「出会わなければ何も始まりません」。

これまで通りの生活をただ送るだけでは、「今恋人がいない」「好きな人がない」「気になる人もいない」といった現状は変わらないのです。

「恋愛のきっかけをどうつかんだらいいか分からない…」

「出会いが見つからない」

そんな方に向けて、今回は「本気でパートナーを探す」ことを目的とした出会いの場の特徴と、自分に合った「出会いの場は何か?」について解説します。

 

恋人ができないのは自分に合った恋活をしていないから

恋愛ハウツー系の情報誌やサイトなどに書かれていることは、嘘ではありませんがあくまでも「一般論」です。「社交的な人向け」と「奥手な人」向けでは本来内容が異なるはずです。恋人ができないのは「自分の性格にあった恋活をしていないから」ということを知る必要があります。

本記事では「社交的なタイプ」「奥手なタイプ」の性格別に、それぞれの出会いの場ごとに「会っている出会いの場」「会っていない出会いの場」があるということを踏まえてご紹介します。

例えば…

夫婦の年収差があまりなくて、お互いに協力し合いながら家事分担をしたい。贅沢しなくてもいいから、穏やかに人生を歩んでいきたい

そんな風に思っているのに、

稼ぎはある方だから、一緒に暮らし始めたら生活費の負担は自分がして、家事は女性に任せたい。料理も覚えるつもりだけど、したことがないなぁ。

といった男性との出会いであれば、ミスマッチです。

自分に合った場で活動することで、理想のパートナーと出会いやすくなり、恋活を前向きに続けることができます

恋活の前に自分の性格について考える

あなたはどんなタイプですか?社交的で初対面の人ともすぐに打ち解け、人との関わりが大好きな人もいれば、人見知りで大人数の集まりが苦手な奥手な人もいます。

「社交的で対面でのコミュニケーションが好きな人」なのか「奥手で一人の人とじっくり向き合いたい人」なのか、性格によって出会いの場の選択肢が変わってきます。

自分がどちらのタイプなのかということを念頭に置きながら、それぞれの出会いの特徴について解説します。

自分は社交的?それとも奥手?

社交的で会話が好きな人

大人数の集まりでも臆することなく、コミュニケーション能力が高い人は、直接会話ができる場での恋活が向いています。

人と会話することを楽しめる、または自己アピールやセルフブランディングが得意な方が多いため、様々な場で積極的に恋活をすることができます。

社交的な人に向いている出会い
  • 知人を介した出会い「合コン」
  • 複数人数が集まる「街コン」「婚活パーティ」
  • 行きつけのお店を作り直接アプローチ

シャイで奥手・少しずつ親しくなりたい人

人見知りだったり、シャイな人は、口下手な反面、虚勢をはることなく、実直で穏やかな人が多いため、人となりが伝われば相手からの絶大な信頼を得られます。

ただ、初対面でのコミュニケーションが苦手なので、相手の言葉や、自分の想いを丁寧に伝えあえる出会いの場を選択する必要があります。

奥手な人に向いている出会い
  • 知人からの「紹介」※
  • 専門家のアドバイスが受け条件にあった異性と1対1で向き合える「結婚相談所」
  • 好みの条件検索で気に入った男性とメッセージ交換を1対1で行い徐々に親しくなれる「マッチングアプリ」

※友人からの紹介については、奥手タイプの方は「うまくいかなかった場合はどうしよう」と考えてしまいがちです。気になる場合は「紹介以外」の出会いにチャレンジしましょう。

出会いの種類は2種類|大まかに5つの場がある

「他者の協力を仰ぐ」方法と、「自ら行動する」方法の2種類に分類されます。そしてそれをさらに分解するとおおまかに5つの「出会いの場」があります。

「知人の紹介や合コン」「結婚相談所」など周りの協力や、専門家を味方につけて恋活する協力者が必要な方法と、「行きつけのお店を作る」「街コン・婚活(やその他)パーティに参加する」「マッチングアプリに登録する」といった自ら行動して恋活する方法があります。

他者の協力してもらう方法2つ

知人の紹介|①合コン

知人の紹介といっても複数人を紹介しあう「合コン」はどうでしょうか。

合コンの良い点

  • 一度に複数人と出会える
  • 食事やお酒のマナーが見れる
  • 友達や異性との関わり方が分かる
  • 服装や会話のセンスが分かる
  • 困った時には友達が助けてくれる
  • 合コン後に参加者同士で相手の異性の印象を確認できる

合コンの悪い点

  • 会話やノリについていけない発展しない
  • 幹事の人柄やセンスが悪いと無駄な時間になる
  • 初対面の人とのコミュニケーションスキルが必要
  • あざと女子がいると面倒

 

知人の紹介|②紹介

知人を介した出会いでも「一人の人を紹介してもらう」場合はどうでしょうか。

紹介のメリット

  • 紹介者を通じて、お互いの人となりが事前にわかっている
  • 自分に合いそうな人を紹介してもらえる
  • 恋人がいない人を紹介してもらえる
  • 浮気などの心配があまりない

紹介のデメリット

  • うまくいかなかった場合に紹介者に申し訳ない
  • 紹介の機会は頻繁には見込めない

 

\上記を踏まえて、性格によってあっているのはどちらか?/

社交的な人に向いているのは「合コン」

「社交的な人」が魅力的に映り、出会いの場を最大限に生かすことができるのは「合コン」でしょう。

複数人が集まった中で、得意の会話術で異性を楽しませ、連絡先を好感して次につなげる。

その場にタイプの人がいなかったとしても、「恋活仲間」としての関係を続けることで、パートナーとの出会いの可能性を広げることができます。

奥手な人に向いているのは、自分を良く知る人物からの「紹介」

自分を良く知っている人物から、一人の異性を紹介してもらうことで、口下手な人であっても、事前に相手の人となりを聞いておくことができますし、仲介者から、自分の良いところを相手に伝えてもらうことができます。

ただし、初対面の人との会話がどうしても苦手、という場合には、「知人からの紹介」はあまり向かないので、その他の方法で恋活をする方が得策です。

結婚相談所で恋活【お金をかけられる人向け】

入会金や月額利用料などのコストがかかりますが、結婚を見据えたパートナー探しであれば「結婚相談所」での活動もおすすめです。

結婚相談所のメリット

  • 専門家のアドバイスが受けられる
  • 本気でパートナーが欲しい人しかいない
  • 一人一人とじっくり向き合うことができる
  • 会う前に相手の情報がある程度開示される

結婚相談所のデメリット

  • コストがかかる(1万円程度~数十万円/月)※入会金や成婚時支払いがある場合も
  • 希望の異性がいてもデートを断られる場合も多い(年齢や年収などの条件)
  • 正式なお付き合いが始まると、成婚か破局までは他の異性を紹介されないので安心な反面、成婚しなかった場合の(費用面・精神的)ダメージが大きい

 

社交的な人が利用する場合

社交的な人が結婚相談所を利用する場合には、注意が必要です。

結婚相談所によっては、「一人ずつ紹介していく」場合があるため、たくさんの人とコミュニケーションをはかりながら、その中から選びたい、と言った場合には効率が悪いと感じてしまう場合があります。

奥手な人が利用する場合

専門家のアドバイスが受けられるのは、奥手の人には心強い点も多いでしょう。

自分の希望条件から候補の異性を提示してもらい、相手が応じればデートをします。

1対1でのデートを重ねながら、「合わない」と感じた場合も間に入ってもらって断ることもできます。じっくりと一人の人と向き合いながら婚活を進めることができるということと、有料になることもありますが、ファッションや異性とのお付き合いについてのアドバイスを受けられることもあるので、安心して恋人探し(婚活)ができます。

 

自ら行動し恋活する方法3つ

行きつけのお店を作る

これは、他者(店主や常連仲間)の協力が絡みますが、最初のステップとしては自らの行動で恋活をする方法になります。

行きつけのお店をつくり、そのお店の常連同志で親しくなるという出会いもあります。

お店の雰囲気や料理など、同じ趣向を持っているという点では、既に相性が良い場合が多いです。

行きつけのお店で出会うメリット

  • 出会い方として自然
  • 目的が「恋活」ではないので気楽
  • 食(お酒)の趣味が似ている
  • 恋人になれた場合、周りにも祝福してもらえる

行きつけのお店で出会うデメリット

  • 「出会い」目的で通うと嫌がられる
  • 恋人関係になった後に破局すると通い難くなる
  • 「恋活」が主な目的の場ではないので、効率はよくない

 

社交的な人に向いている

社交的な人であれば、常連同志での会話も自然と弾んでいるはずです。そのお店で顔を会わせているうちに、連絡先を交換したり、デートに誘ったりするのもアリです。

あくまでもナンパ目的ではなく、自分の気に入ったお店に通い、常連になってからの活動になりますが、大人の出会いとしては自然な出会いです。

奥手な人でも店主の仲だちが期待できる

奥手な人であっても、気に入ったお店に足蹴く通う人も多いでしょう。

一人でお店に通ううちに、こだわりのある店主と話しながら親しくなると、店主が常連同志を自然につなげてくれます。

常連同志のつながりを嫌がる店主や客もいますが、そういった場合はその気配を察知して対応してくれます。

行きつけのお店ができただけでは恋人はできませんが、「出会い」の可能性は広がります。

街コンや婚活パーティ

街コンや婚活パーティも今や出会いの場として市民権を得るようになっています。

様々なテーマや職種でカテゴライズされた企画もありますので、自分の好きな趣味や得意分野などがあれば、会話も拾え安いでしょう。

街コンや婚活パーティのメリット

  • 参加費を支払い申し込めば誰でも参加できる
  • 一度にたくさんの人と出会い会話することができる
  • 普段出会えない人との出会いが広がる
  • 恋活や婚活目的の人が集まるので無駄がない
  • 会話術を駆使すれば成恋率が上がる
  • 連絡先を交換しやすいので次につなげやすい
  • 直接会って会話できるので「思っていたのと違った…」ということがない

街コンや婚活パーティのデメリット

  • 一人の人とじっくり話す時間があまりない
  • ライバルが多く人気の異性は競争率が高い
  • 好みでない異性とも平等に会話する時間が設けられてしまう

 

社交的な人には向いている

社交的な人であれば、目の前にいる異性に対して好印象を与えることができ、かつたくさんの人との時間を楽しむことができます。

連絡先交換をする時間がパーティの中で設けられていることも多いため、カップル成立しなかったとしても、改めて合コンの企画をするための人脈作りとしての活用もできます。

奥手の人にはハードルが高い

初対面の人との会話を楽しむことができなければ、苦痛な時間となります。

素敵な異性に出会えたとしても、恋愛経験豊富なライバルたちと戦わなければなりません。

奥手の人にはハードルが高い「出会いの場」となりますが、婚活市場において所謂ハイスペックであれば、勝負できる場合もあります。

マッチングアプリ

マッチングアプリでの出会いも、昔のように怪しいものだけではなく「真面目な出会い」を目的としたものが増えました。しっかりとした運営会社の提供するアプリであれば、素敵な異性との出会いが叶います。

マッチングアプリのメリット

  • 恋活や婚活にかかる「出会い」の費用が安く済む(女性は殆どが無料
  • 恋愛(婚活)目的での利用者が登録している
  • いきなりデートではないので人見知りでも始めやすい
  • 自分の好みの条件で異性の検索ができる
  • 誰にも知られずに恋活ができる
  • 合わない人を表示させずに恋活を継続できる
  • 事前に相手のプロフから雰囲気や趣味嗜好などを確認できる
  • メッセージのやり取りから始めるので自分のペースでお互いを知り合っていくことができる
  • コツをつかめばマッチングやデートまでは簡単
  • 女性はもらった「いいね」から男性を選べる

マッチングアプリのデメリット

  • 条件で異性を検索するので、年齢やなどで切られやすい
  • 素敵な会員は競争率が高い
  • 軌跡の1枚や若い頃の写真をプロフ画像にしている人がいる(写真と実物にかなりの差がある場合もある)
  • 登録するアプリの選定を慎重にする必要がある(既婚者や遊び目的のアプリも中にはある)

 

社交的でメッセージのやり取りが苦でなければ利用価値あり

メッセージでやり取りを重ねて親しくなってからデートに誘う、といったアプリでの出会いは、社交的なタイプが普段している「会って話して意気投合して」といったところに到達するまでに時間がかかるので、基本的にはあまり向いていないでしょう。

リアルでの出会いの場に比べて時間を要するアプリでの出会いですが、マメにやり取りができるようであれば登録してみると良いです。

ただし、異性慣れしている雰囲気が出てしまうと「遊び目的の軽い人かも」と警戒されてしまうので注意が必要です。

奥手な人に一番向いているのがアプリの出会い

人見知り、シャイ、奥手、恋愛経験が少ない、といった方であれば、マッチングアプリが一番向いています。

アプリではメッセージのやり取りから始めていきます。少しずつ親しくなってからデートに誘いますので、いきなり相手を楽しませようと頑張る必要もありません。

初対面の人との出会いを、メッセージで広げていく恋活は、奥手な人に一番合っている恋活手段です。

まとめ

社交的な人は「合コン」「街コン(婚活)パーティ」がおすすめです。反対に奥手な人は「結婚相談所」か「マッチングアプリ」が良いでしょう。

結婚相談所はコストがかなりかかりますが、それ以外は1回の出会いにかかる費用としては数千円から1万円程度、アプリならば女性は殆どが無料で、男性であっても月額数千円です。

5つの「出会いの場」についてご紹介しました。ぜひ、自分に合ったものを選んで行動を開始してみてください。

 

 

恋愛が久しぶりなアラフォーの私でも幸せになれました!

20代(アラサー)で結婚・出産、そして夫の借金・DV・浮気で離婚。シングルマザーで走り続けた十数年。

気づけばアラフォー。

「一生一人…」と心の底で覚悟していた私が、友人の一言をきっかけに、ようやくー人の男性と出会うことができました。

「恋愛がうまくいかない…」「そもそも出会いが無い…」といったアラフォーや40代の女性に向けて、少しでもお役に立てればと綴っています。

恋をしたい。素敵な誰かと出会いたい。そんな女性の一助になれば幸いです。
遠回りした恋活が一変!アラフォー女性でも出会い恋人を作る本当のやり方>>

オニカワシブコ
バツイチの40代です。
数年間の恋活の末、アプリで今のパートナーに出会うことができました。
恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。

▼詳しいプロフィール