マッチングアプリ体験談

40代マッチングアプリ体験談20|インフラ企業お勤めの気さくなWさん②(40代)

マッチングアプリで出会った気さくなWさんとのお話②です。(前回はコチラから

アプリのメッセージからラインに移行したら、まさかのチャット状態に。

これが一般的なのかもしれないけれど、Wさんはとにかく早い。

短文メッセージに自分のことを書きつつ、質問を1つか2つ混ぜながら送られてくる。

返事を考えているうちに、メッセージがさらっと追加される。

お互いに休みだったという事も手伝い、結局30分程やり取りをすることになって戸惑う自分がいました。

これを書きながら、「戸惑う自分がいた」ということに気づけたのもブログを書いていることで得られる収穫かと思っています。

▼40代の恋愛アプリ恋活体験記事一覧はコチラ

ラインのラリーが終わらない

Wさんは私の反応をみつつ、ラインが途切れないように質問や自分のことを送ってきてくれました。

アプリのメッセージやラインで途切れがちな方の参考になるよう、思い出せる範囲でですが、Wさんが投げかけてくださった内容を紹介します。

とりあえず、ライン交換後の30分ほどで、Wさんが私に伝えてくださったこと。

職業や勤務形態などライフサイクルの開示

インフラ系企業にお勤め

正社員

土日は不定休

シフト制(夜勤アリ)

という事について教えてくださいました。

なので

普通の人みたいなタイミングでラインとかできないこともあるけど、気にしないでね

とのことでした。

こういった、連絡ができるタイミングやおおよそのライフサイクルを教えて頂けると、こちらもラインがし易くて良いなと思いました。

それに、最初の頃は話題に困ってしまいがちですが、Wさんはご自身のことをベースに進めてくださったのがとても好印象でした。

ライフサイクルから趣味についての自己開示

休日はジムに行く

勤務日も走る日が多い

ドライブも好き

アプリに登録されている写真のうち、数枚目に上半身裸のものがありました。

かなり鍛えている様子のもの。

そして実際に体を動かすことが好きで、休みの日はジムへ行き、平日も走るようにしているとのことでした。

同じく、愛車の写真がプロフにあり、車もドライブも好きだという事でした。

車には詳しくはないのですが、私も運転をしますし、趣味について教えてくださる中で、

体を鍛えてる系の男って、ナルシストみたいで嫌じゃない?

とか

運転するんだね。ドライブとかいつか行きたいね

など膨らませてくださるところが良かったです。

「本気度」のアピールに恋愛経験や恋愛観の自己開示

バツイチ独身

何年かずっと独り身

パートナーが欲しくてアプリに登録

離婚経験があることや、お子さんがいないこと。

また、離婚の経緯などが(おそらく)お辛いものだったようで、暫くは女性不信のような状態で、恋愛から遠ざかっていたようでした。

これも、Wさんとのやり取りを頑張って継続してみようと思えた理由の一つです。

箇条書きにしてしまっていますが、元配偶者の方を悪く言うこともなく、ただご自身が傷ついたということをサラっと伝えるお人柄は素敵だと思いました。

女性への気遣い

都度、寄り添うような質問がある

話題を展開するときに、返事をしやすいようにしてくれる

私もそうなりがちですが、メッセージを続けるのが難しい場合は、返信に困るような内容の場合が多いです。

俺通信自体は悪くないのですが、言いっぱなしのものや、返信が必要ないもの、返信のしようがないもの、冷たい端的な返信が連続してしまいそうなもの、などが多いのです。

その点、Wさんは「俺通信」ではありましたが「自己開示」且つ「良かったら教えてね」という雰囲気のメッセージをくださいます。

また、鍛えている男性に多いのですが、アプリの登録写真にジムのトレーニング中に撮影した体つき(上半身)が分かるものを登録されているケースがあります。

Wさんのプロフを確認した時に、「自分大好き系かストイックさんだったら…」という思いがよぎりました。

私から特に触れていませんでしたが、

体を鍛えてる系の男って、ナルシストみたいで嫌じゃない?

というコメントや

そんなの見たくない!ってときは言って。消すから!笑

のようなメッセージをくださるところとか、いいな、と思いました。

距離を早く縮めたいというストレートな思い

仲良くなりたい

ちゃんと付き合える女性と出会いたい

ということを、恋愛観とともに伝えてくださったのも良かったです。

アプリでの出会いは、基本的にこういった内容のやり取りは毎回あるのですが、Wさんは他の方よりも真っすぐに伝えてきてくださっていたので、印象に残っています。

女性の懐に入るのがうまい天然男性

距離を早く縮めたい、仲良くなりたい、という思いがあることを告げられ、

敬語はやめたい

下の名前呼び捨て(打診なし)

がありました。

敬語はやめませんか?と言う流れは、やり取りが続き、親しくなってくると何となくそうなってきたり、男性側から「敬語はそろそろ亡くしていきたい」というメッセージが来ます。

これは、アプリ以外のリアルな出会いと変わらないかと思います。

敬語については、Wさんからのお申し出もあったこともありさほど気にならなかったのですが、ラインに移行してすぐに呼び捨てになったのに戸惑いました。

下の名前呼び捨てにされることで生まれる感情

下の名前を呼び捨てにされるとドキッとしませんか?

学生時代ならば親しくなるとそういった関係になることも往々にしてありますが、社会人になり、アラフォーにもなってくると、新しく出会った異性からの下の名前呼び捨て。

なかなかない経験ではないでしょうか?

そして、気になる男性であれば、それって、「もしかして脈あり?」とドキドキしてしまうことも。

これは、恋愛がお久しぶりで免疫がないから。なのだと今は分かります。

でも、Wさんからライン初日に呼び捨てにされたときにはドキドキする嬉しい感情ではなかったことを覚えています。

Wさんからの呼び捨てにはドキドキよりも戸惑いがあった

戸惑った。というのが一番適切だと思います。

「えっ?」

という思い。これを紐解くと

いきなり呼び捨て?

まだ出会ったばかりなのに?

それほど会話して…な…い…のに?

という感情。とりあえず理解が追い付かない。堅物ならではかもしれません。

ただ、Wさんに対しての恋愛感情が盛り上がっていたら嬉しかったのかもしれませんが、3度目のアプリ恋活では、「ゆっくり探そう」と思っていたため、Wさんの距離の詰め方に性急さを感じてしまいました。

嫌な感じはドンドン払拭されて行く

ただ、Wさんのすごいところは、「えっ?」「あれっ?」と思っても、その間に人懐っこいメッセージで、戸惑いがどんどん押し流されて行ってしまうところ。

下心がある感じ、というよりは「真っすぐに自分を出していく」という感じがメッセージから感じられました。

それは、ラインに切り替わったタイミングからの怒涛の自己開示。

自分はこんな風に思っている

自分はこんな人間

どんな風に女性と恋愛をしたいのか

ということを真っすぐに伝えつつ、私にも質問をくれる。

双方向のコミュニケーションを大切にしようという印象が強く、好印象でした。

「自分の中の戸惑い」の原因を探る

私は「目上の人には」とか「女性たるもの」「男性たるもの」といった言葉を沢山浴びて育ちました。

また、「人を立てる」ことをベースにする職業に長く突いていた経験から、かなりの堅物です。

30代後半になる頃には「そんなのバカげている」「人と人は対等」ということが肚に落ちるようになりましたが、やはり「いきなりタメ口」「いきなり呼び捨て」には抵抗があったのは事実です。

何だかちょっとなぁ…

そんな思いが浮かぶたびに、出会った男性とのご縁を終わられていては、恋活は進まないだろうし、成長もきっとない。そう思うようになっていた頃でした。

仕事や少し距離のある知人とならば、やり過ごせることなのに、自分の中で「恋人候補」となると途端に許容範囲が狭くなる悪い癖です。

自分が長いこと重要視してきた変な拘りが、恋愛するときの障壁になると気づきました。

焦らずに関係を進めることを実践してみるのも肝要

ちょっとしたことが気になり、「この人はないな」と見切りをつけてしまうのは問題だと思い挑んだ3度目のアプリ恋活。

私にも悪いところがあったり、「シブコさんとはは合わないかも」とか「あれ?ちょっと違うかも…」と思いながらも、気長にやり取りを続けてくださっている男性も多くいるはず。

そう思うようになりました。

ある程度条件で絞りながらのマッチングではありますが、メッセージのやり取りでわかることも多いですが、対面で何度もお会いしながらよりは、時間もかかります。

あまり気負わず、焦らずに関係を進めていくことが肝要だと思い至り、Wさんとのやり取りを続けることにしました。

次のお話>>「40代マッチングアプリ体験談21:ライン大好き気さくなWさん③」

 

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失敗続きのアラフォー恋活からアプリ恋活へ。アプリ初心者が試行錯誤してようやく穏やかなパートナーと成恋!

>>リアルからアプリ恋活→成恋までのダイジェスト記事はコチラ

 

リアルでは出会いが全くなかった私ですが、アプリでは恋愛を目的としている男性との出会いが沢山ありました。

ただ、恋愛が久しぶりだったことで、成恋には至るまでに時間がかかりました

そういった意味では、恋愛アプリを活用しても、すぐに恋人ができるわけではありません。

しかし、出会いがないままに恋人ができるということもありません。

出会いがあるから、パートナーとなりうる男性を探すことができるようになります。

そして、出会いを重ねることで、恋愛に対しての向き合い方が分かるようになり、自分に合ったパートナーと出会うことが可能になります。

私は、恋愛が久しぶりだったこと、恋愛を目的としたときに異性との関わりがとても不器用だったため、今の彼と出会うまでに時間がかかりました。

でも、その時間を無駄だったとは思いません。

そういった、失敗談も含めて赤裸々にご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。

>>リアルからアプリ恋活→成恋までのダイジェスト記事はコチラ

 

おわりに

40代の恋愛は、自分からの一歩がなければ始まりません。

また、自分からの一歩を踏み出すためには「出会い」がなければ始められません。

そのためにも、出会いの選択肢の一つとして、アプリの利用を始めてみてはいかがでしょうか?

複数のアプリを計3回、延べ6つ利用した私が、最後の恋活で利用したのはペアーズというマッチングアプリです。

女性は無料ですので、「出会いがない」「男性とのやり取りに慣れていない」「婚活パーティはハードルが高い」そんな風に少しでも思っているのなら、登録してみてはいかがでしょうか?

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オニカワシブコ
バツイチの40代です。
数年間の恋活の末、アプリで今のパートナーに出会うことができました。
恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。

▼詳しいプロフィール
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