マッチングアプリ体験談

40代マッチングアプリ体験談22|サーフィンが趣味のイケメンRさん(47歳)

サーフィンが趣味で車のエンジニアをしていたRさんとのやり取りについてご紹介します。

Rさんはプロフィールに「本気じゃない方からのいいねお断りです」と書かれていたのがとても印象的でした。

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Rさんのプロフィール

プロフィール写真1枚目には、サングラスをした車中でのお顔のお写真でした。

2枚目には海の写真。

3枚目には食べ物の写真だったと思います。

プロフィール設定は

離婚歴あり
結婚について良い人がいれば
初回デート費用男性が払う

という感じ。

ご自身でご商売をしていて、職業はエンジニアとのこと。

サーフィンが趣味だとわかるようなプロフィールでしたが、軽い感じではなく、ストイックに海に入っているタイプなのが読み取れました。

冒頭にも書きましたが、フリーテキストの自己紹介に「遊び目的お断り」のような文面があったのが印象的でした。

お顔立ちがシュっとしていて、おそらく女性にモテるタイプなのが想像されました。

マッチングするか悩む…

2回目のアプリ利用の際に、プロフィールにNG項目をはっきりと書かれる方は、拘りが強い、というのが私の印象でした。

(段々とアプリに慣れてきた頃なのかな、と思います)

私は遊び目的ではないけれど、Rさんが求める本気度に私が合致しているのか…。

また、いわゆるイケメン系の男性は、友人としてならば問題ないのですが、恋人候補としてはあまり見ることができない、という悪い癖も発動していました。

モテそうな異性は、恋活をする際には苦手意識が働いてしまう、というものです。

とは言え、ゆっくり探そうと決めていましたし、見た目で勝手に敬遠するのも悪い癖だと思いなおし、マッチングをしました。

Rさんとのメッセージ

マッチング後、メッセージのやり取りが開始されました。

まずはご挨拶から始まり、仕事についてのお話になりました。

お互い自分で商売をやっているという共通点から、同じような立場の方とはお話がいつも広がるのですが、Rさんとはどうも広がらない。

ならば趣味や普段の過ごし方についてで話題を展開しようと進めてみましたがこれも広がらない。。

Rさんの日常は、波の状態が良ければ早朝にサーフィンをしてから仕事をする。

休日は不定休。サーフィン以外の趣味はないので、波が無ければ休みの日は何となく1日を終える。という事でした。

とは言え、何かしら話題を探して、みようと頑張りました。

2週間程のやり取りでRさんについて分かったこと

本も読まない。映画も観ない。音楽も特に…。旅行は行かない。海が好き。

食べ物の好き嫌いは無いけれど、特に好きな食べ物も無い。

好きなスポーツもこれと行ってないしサーフィン以外は割と苦手かもしれない。

新聞は読まない。テレビもほとんど見ない。ラジオは運転中に流しているけれど別に聞いてるわけではない。

だそうです。なるほど。

ありましたね、この感じ。メッセージが広がらない感じ。スポーツマンTさん

Tさんのように明るい芸人さん風ではなく、大人イケメン&寡黙なストイック系40代。

さて、どうしましょうか…。困りつつも何とかひねり出してみる。

メッセージが広がらない

最初は多少メッセージが続いたのですが、一通り情報を伝えあうと収束してしまい、「キッパリとした俺通信」がポツポツ送られてくる感じです。

不器用なのかな…。いい人そうなのだけど…。というモヤモヤした思いと、どうしたらいいものか悩み始めました。

Tさんは「無邪気な言いっぱなし俺通信」(明るいTさん参照

Wさんは「レスポンスしやすい俺通信」だけど「連投されちゃうから結果的にちょっと困る俺通信」でした。(気さくなWさん参照

そして、Rさんは「俺通信的、日課の挨拶」が20時間に1回くらいのペース。こんな感じ。

おはようございます。いい天気ですね。今日は海に入ってから仕事しました。
おはようございます。本当に良いお天気ですね。朝の海は気持ちよさそうですね。羨ましいです。

で、数時間空いて

そうなんです。朝の海は最高です。

で、終わり…。うん。どうしようか、広げないと何も分からない。

なので、ここから、「いつからやってるのか」「どんなところが魅力か」などインタビューをしつつ、私はどう思うか、を添えつつ繋げていくのですが。基本、あまりRさんからの質問はないのです。

というか、あるのですが、端的に終わってしまうものばかり。

例えば、サーフィンの話題から「海は好きですか?」と聞かれたりすると

海は私も好きです。見るばかりですけれど。

人の多いにぎやかな海も楽しそうですが、秋から春にかけての海が殊の外に。

Rさんはどの季節の海がお好きですか?

と返してみると

海が好きなんですね。僕はどの季節も好きです。

そして、これに続きが無かったりするので、さてどうするか。。

「海、良いですよね」

「そうなんですね、全部の季節の海が好きなんですね」

え?どうするの?コレなんて返すのが正解なの?

と、とりあえず待っていると

冬になると寒いですが人がいない方が僕も好きです。

良かった。少し伸びた。けど、どうしよう。私もです。同じ。だから、その通りもういい、送ってしまおう。「そうですか」では殺風景だし…。

冬の海、とても冷たくて寒そうです。

でもきっと綺麗でしょうね。

はい。

……お……おわ……った。。

こんな感じです。

Rさんとはどうなったか

結局、Rさんとのやり取りは、20時間に1回程度のメッセージだったものが、少しずつ伸びていき、3日~4日に一度くらいのやり取りになったところで、何となくお互いにフェードアウトという形になりました。

特にお互いに積極的になれなかったので、こういったフェードアウトはリアルでの人付き合いと似ているのかなと思います。

Rさんとのやり取りで確信した事

寡黙な男性も素敵です。でも、メッセージのやり取りが続かない人だと、どうやって親しくなればいいのか正直わからない。

そして、確信した事があります。

会話が成り立つ人が良い

話をしていて楽しい人が良い

共有できる何かがある人が良い

私が好意を寄せる人と言うのは「会話していて楽しい人」だったことに気づきました。

メッセージのやり取りであったり、対面だったり。

会話が成立する人。お互いに会話を進めようとする人。お互いが向き合えていると実感できる人と過ごす時間に心地よさを感じます。

Rさんとのやりとりは、決して不快なものではなく、むしろ、Rさんとしては私に合わせようとしていてくれたようにも思います。

ただ、私もRさんとのやりとりを楽しんで盛り上げることができず、同じようにRさんも。

これぞまさに、ご縁が無かった、というものなのでしょう。

以上がRさんとのお話になります。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

次のお話「40代マッチングアプリ体験談23:穏やかな大人男性Tさん」

 

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失敗続きのアラフォー恋活からアプリ恋活へ。アプリ初心者が試行錯誤してようやく穏やかなパートナーと成恋!

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リアルでは出会いが全くなかった私ですが、アプリでは恋愛を目的としている男性との出会いが沢山ありました。

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おわりに

40代の恋愛は、自分からの一歩がなければ始まりません。

また、自分からの一歩を踏み出すためには「出会い」がなければ始められません。

そのためにも、出会いの選択肢の一つとして、アプリの利用を始めてみてはいかがでしょうか?

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pairs3
オニカワシブコ
バツイチの40代です。
数年間の恋活の末、アプリで今のパートナーに出会うことができました。
恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。

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