男性向け恋愛記事

【男性向け】本当にモテる男性像は?【女性のタイプ別に異なる】

【男性向け】女性と親しくなる方法①【事前準備1】で、自己分析と最低限の事前準備ができたら、今度は「女性が親しくなりたい男性はどんな人物なのか」を理解しましょう。

女性のタイプによって、求められる理想の男性像は異なります。その点について解説します。

年代別にモテる男子(男性)の特徴をおさらい

まずは、年代別に「モテる男性の特徴」についておさらいしましょう。

幼少期~小学生時代のモテる男子

幼少期から小学校頃に女子から人気のある男子は「足が速い」等スポーツができる男の子です。リレーのアンカーの男の子がとにかくモテます。

中学校時代のモテる男子

中学生になると、ちょっと悪い感じのする男子がモテます。数十年前であればヤンキーっぽい少し陰のある男の子が持てました。

今は、ヤンキータイプは減りましたが、制服をちょっとおしゃれに気崩したような男の子がモテます。

部活を頑張る男の子(=スポーツが得意)も引き続きモテますが、ちょっとした校則違反をしているような男の子が台頭してきます。

高校時代のモテる男子

高校時代はどうだったでしょうか?スポーツができる、ちょっと校則違反をするような男子を抜いて、いよいよ「成績優秀な男子」のモテ期がやってきます。

小学校・中学校の時代も、勉強ができる子は好感を持たれていましたが、そこに「運動ができる」もしくは「ちょっと悪い」という要素が無い限り「モテ」にはつながらなかったはずです。

高校時代に台頭する「モテの要素」は「勉強ができる」だったことでしょう。

大学時代のモテる男性

アラフォー、アラフィフ男性の世代の大学時代にモテる為の要素は「遊ぶための人脈がある」ということではなかったでしょうか。

合コン全盛期。サークル活動やイベントでの中心的人物は、ものすごい人脈を持っていたはずです。

グループの中心的人物は、求心力があれば、イケメンである必要がありませんでした。

20代のモテる男性

有名企業に入社。ある程度の年収。ちょっといいなと言われるような業界・業種の男性がモテるようになります。

賢い港区女子達が躍起になって狙うのこの時代の男性たちになります。(港区女子的青田刈り、です。)

30代前半のモテる男性

30代になると、大人の男性の入り口に立ちます。職業や職種も考慮されますが、それよりも年収がある程度あることと、男性本人のもつ魅力やスキルが重要視されます。

素敵なお店を知っているかや、社会人としてのふるまいやマナーがあるかどうかが見られるようになります。

そして、人間的に魅力的な男性に人気が集まるようになります。

アラフォー以降の魅力的な男性とは

アラフォー以降では、地に足がついていることと、人間的な魅力が重要視されます。

表向きは遊び人風の男性がモテるように映るかもしれませんが、女性の中で評価の高い男性は「仕事ができる」「トラブルを円滑に収められる人柄」「軽薄でない身の振り方」に人気が集中します。

アラフォー以降の男性との恋愛を考える女性たちは、「真剣に生涯のパートナーを定める」視点でいます。そのため、世に言う「モテる男性」と「女性たちが本当に求めている男性」に乖離があることを理解しましょう。

女性のタイプ別にみる「求める男性像」は?

タイプによって求める理想の男性が異なるので、女性がどのタイプなのかを見極めることが重要です。一口に「オシャレで華やか」に見えても実際の内面は全く異なります。

港区女子・バブルOLタイプ

流行りのファッションに身を包み、バッグやアクセサリーなども常に伸長しています。

いわゆる「意識高い系」「インスタ映え」みたいなのもに重きを置いて、エステに通い、外見を常に磨いているタイプ。

オシャレなカフェやレストランで女子会を開き、「早く結婚したい」と思い、男性の年収や職業を重要視するタイプ。

恋愛や結婚に対しても、ステータスを重要視し、自分が「お金持ちの仲間入りするため」に人生をかけている女性たちです。

こういった女性にモテるためには「医者」「高級官僚」「大手弁護士事務所」「IT企業の経営陣」「馬主」「国際線パイロット」「会計士」「大手企業のキャリアライン」である必要があります。

上記職業以外であっても、年収3,000万円以上が約束されていれば、外見は問題になりません。

港区女子やバブルOLが男性に求めるものは、

年収は3,000万以上

人に自慢できる職業

高級店でごちそうしてくれる

ブランド品をプレゼントしてくれる

着飾る自分を褒めてくれる

チヤホヤしてくれる

などです。男子のモテ期的に言うなれば、学生時代~30代前半の男性。スペックだけで見ている幼い女性達です。

表層的な付き合いを求める同士であればとてもうまくいきます。

バリキャリ女子

服装へのこだわりもある程度持っている女性が多いですが、港区系やバブルOLと異なる点は「自立している」ということと「自分の意見をしっかり持っている」ということです。

また、自分は自分、という強い軸があるため、男性に対して求めるものは「表面的なものよりも内面」になります。

年収が自分よりも極端に低い場合を除いて、基本的には自分で生きていく能力があるため、職業や収入はあまり気にしません。

ただし、預貯金をしっかりとしていることや、浪費癖が無いことが求められます。

バリキャリ女子は、自分へのご褒美にたまに贅沢をすることはありますが、基本的には質素堅実な日常を送っています。

良いものを長く愛用する。また、自分が仕事を頑張るためや、資産価値のあるものへの投資をします。

このタイプの女性は「自立した男性」を求めます。具体的には

年収や職業は気にしない

家事全般ができる

経済観念がしっかりしている

自分の意見を持っている

仕事へのプライドややりがいを持っている

人と真っすぐに向き合う

自分の時間を大切にする

教養がある

といったことになります。

人間的な味わいのある恋愛を求めるのがこのタイプです。

冒頭で紹介した「年代別」モテる男子(男性)の傾向で言うと、30代後半以上の「大人の男性」との恋愛を好みます。

丁寧な暮らし・シンプル女子

丁寧に暮らす女性は、「意識高い系の港区女子」と混同されがちですが、まったく違います。彼女たちは、オシャレで華やかに映ってしまうこともありますが、良いものを大切に長く愛用します。

日常を大切にしているため、流行りのものへの興味関心はありません。

このタイプも、「自分は自分」という考え方のため、男性に対しては見た目や表層的な部分ではなく内面を重要視します。

一緒にいて心地よいかどうか、に焦点をあてた人付き合いを基本としています。

穏やかな会話ができる

優しい時間を共有できる

物を大切に長く愛用する

お金や時間を大切に扱う

思慮深い

身の回りの自分の世話ができる

好きなものがある

といった男性に興味を惹かれることが多いです。

自分と全く同じ価値観の男性を求めるというよりは、自分のこだわりを受け入れてくれ、お互いのことを尊重し合える男性を求めています。

芸術系タイプ

美術・音楽・芸術系などのクリエイター気質の女性について解説します。

このタイプは、自分の感性に素直です。男性の職業や年収にはほとんど興味がありません。

自分の好きなものへの関心や拘りが非常に強いタイプです。

服装についても、ファッションに興味があまりないように見える人もいれば、かなり個性的なファッションを好む人もいます。

このタイプの女性が男性に求めるものは

女性の趣味を理解してくれる

優しく包んでくれる

細かいことを気にしない

などです。芸術肌の女性は、才能のある男性か、大らかな男性に惹かれる傾向にあります。

エキセントリックな服装をするカップルもいますが、服装については自分が好きな恰好をしていれば満足なので、相手の男性に強要することはあまりありません。

若いうちは、才能ある男性に惹かれ、ナルシストな男性との付き合いに疲れ、次第に人間的な器の大きな男性に好意を寄せるようになります。

女優の大竹しのぶさんは「才能のある男性に惹かれてしまう」と言っていましたが、まさに彼女はこのタイプなのだと思います。

研究職・開発系・職人タイプ

開発系や職人系のタイプの女性は、何か一つでも専門分野に特化している男性に惹かれます。特に、同じ職業や専門分野で活躍している同業者と結婚するタイプが多いです。このタイプは

専門的な知識や経験のある男性

一つのことを極めようとしている男性

努力する男性

忍耐力ががる男性

理系女性は特に、男性の持つ「専門性」「独自性」に魅力を感じます。

物事を読み取る力や、事象をそのままにとらえて解決する冷静な判断力を身に着けた男性に頼りがいと魅力を感じます。

こつこつと一つのことに取り組み、何かを達成するために積み上げる力のある男性が求められています。

デザイナー・ライター・編集者タイプ

芸術系タイプの女性とやや似ていますが、異なるのはやや俗物的な感性も求められる点です。

デザインやラインティング、編集などは、マスの流れを読み取る力が必要になるため、流行を感知する力も必要です。

また、常に思考を巡らせる職業であるため、包容力のある男性に惹かれます。

更に、以下の要素があると、より魅力的に映ります。

俯瞰して物事が見れる

マネジメント力がある

身だしなみが整っている

博識である

考え方が柔軟

穏やかで包容力がある

コンテンツを扱う仕事をしている女性は、常に思考を忙しく動かしています。上記のような要素がなくとも、包容力のある男性であれば「この人といるとホッとできる」と安心し、傍にいたいと考えます。

バリキャリ女子に通じる部分もありますので、このタイプの女性が気になる方は、常に彼女の前では大らかに過ごすと良いでしょう。

その他:普通の女性

上記は特徴的な女性についてご紹介しました。それ以外の一般的な女性が、アラフォー男性に求めるものは

包容力

清潔感

無借金

優しさ

生活力

でしょう。男性本人が生活するための仕事を持っており、自立して日々暮らしていること。清潔であること、借金が無いこと。人として当たり前のことばかりです。

そして、共に人生を過ごすパートナーとして必要なのは、その女性自身と向き合ってくれること。これだけです。

本気で女性と出会いたいと思う男性が、最低限望むことと何ら変わりありません。

次項以降の内容を参考に、前向きに進めていきましょう。

魅力的な大人の男性とは何かを理解する

魅力的な大人の男性とは何でしょうか?女性のタイプ別に、男性に求める要素を紹介しました。あえて分かりやすくするために駒かな条件を解説しましたが、

恋人に求めるのは居心地の良さ

であることが共通しています。

魅力的な大人の男性とは、上辺にとらわれない、実のある男性である、ということです。

それを理解し、ご自身の中に根差した大人の男性の素養を大切にすることで、気になる女性にはしっかり届くはずです。

等身大の自分と、自分が大切にするものに重きを置き、誠実に日々過ごすことができるのが魅力的な大人の男性であると言えます。

女性が嫌がる「男性のNG行動」もぜひ参考にしてください。

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アラフォー男性に求められるもの

アラフォー(以降の)男性に求められるものとは何でしょうか?

それは、学生時代から30代前半までのモノとはことなり、「安らげる落ち着き」です。

男性自身が、自分自身に寛ぎ、かざることなく過ごすことず第一です。

無理に背伸びをしたり、他人と比べ卑下する必要はありません。

等身大の自分をしっかりと認め、ほんの少し、理想と異なる部分を時折修正するだけで十分魅力的に映ります。

大人の男性らしく、自分自身と相手を正しく見極めて落ち着いて対峙することを心がけましょう。

まとめ

私の周りの男性はよく、「〇〇は背が高くてモテるんだよ」「〇〇さんはおしゃれなところをよく知っていてモテる」「〇〇は大手企業で出世頭だから」といった話をします。

その度に思うのは「全然違う…」「そんなところに女性は魅力を感じないのに…」ということです。

アラフォー以降の恋愛では、「中身重視」「価値観が合う」ということが何より大切になるです。

表層的な面にとらわれて、その女性の本質を見誤ると、機会を逸してしまいます。

貴方の気になる女性がどのタイプなのかを理解し、彼女の求める男性像と自分の共通項を見つけてください。

全ての項目に合致する必要はありません。一つだけでも大丈夫です。その一つを磨き、彼女にアピールしていけば関係を深めていくことが可能です。

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オニカワシブコ
バツイチの40代です。
数年間の恋活の末、アプリで今のパートナーに出会うことができました。
恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。

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