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【40代の恋愛】ラインやデート頻度って?デート代はどうしてる?【アラフォーカップル】

40代同士の交際がどんな感じなのか、連絡頻度やデートなどについて、注意点とともに解説します。

付き合う前の連絡頻度

お互いに好意を寄せあい、連絡頻度もかなり高まります。

終日ではなくても、仕事終わりや休日に、お茶や食事に誘われるようになります。

1か月に2回前後のお誘いと、週に3~4日ほどのラインでのやり取りがあるでしょう。

中には毎日ラインで連絡をする人もいますが、人によってはデートなどの合う約束が決まると、当日や前日まで連絡を品人もいます。

仮に連絡が1週間以上途絶えたとしても、既に何かしらの予定が見えている状態であれば、気にする必要はありません。

交際1か月頃の連絡頻度

連絡頻度は毎日

交際が決まると、暫くは毎日のように連絡を取り合うようになります。

お付き合いの前は遠慮もありますが、恋人同士になるとそういった遠慮は不要になります。

若い頃のように暇さえあればラインをしている、と言うわけにはいきませんが、朝晩の挨拶や、夜のくつろぎタイムにラインでメッセージ交換をしたり、電話をしたりします。

デートは月3回~5回

週末デートは2~3回。仕事の合間のランチや仕事終わりにちょっと食事を、と言った形でデートの回数は多い時期です。

相手のことを早く知りたい、もっと逢いたいと言う思いから、デートの回数が増えます。

長い期間恋人がいないままに過ごしてきた人には、少し負担になることもあります。

交際2か月頃の連絡頻度

連絡頻度は毎日~週3位

引き続き毎日ラインでやり取りをするカップルもいますが、交際2か月くらいから、少しずつ頻度が落ち着いてきます。

少しずつお互いの生活のリズムが分かってくる頃です。

デートは月2~4回

週末デートは月に2回前後になってくるカップルが多いです。

40代になると、平日は忙しく仕事をしており、週末に家事を片付けたり、自分の時間を持つといったサイクルの人が多いです。

恋人ができたばかりの頃は、全てを圧して二人の時間を優先させていましたが、少しずつ自分の本来のペースが戻って来ます。

交際3か月頃の連絡頻度

連絡頻度は毎日~週2位

毎日連絡を取り合うカップルもいますが、1日にやり取りする回数は減ってきます。

恋人のいる毎日としての生活リズムが確立されてくる時期でしょう。

付き合う前や、付き合ったばかりの頃は、すぐに既読になったラインも、時間のある時にゆっくりと見たり、返信も時間のある時になってきます。

恋人に飽きたということではなく、すこしずつ気持ちを許して交際にリラックスしてきている時期、と考えましょう。

デートは月2~4回

ようやく、本来の生活のリズムに戻ってくる時期です。

週末ほとんど会っていたカップルも、デートが隔週に落ち着いてきます。

元々の趣味や友人と過ごしていた時間を取り戻しながら、恋人との時間を無理なく確保するには、デートの回数は最初の頃より減少します。

悲しいかな、40代は体力の衰えがあります。

会いたいけれど、仕事に備えて今週はデートは控えよう、ということも出てくる頃です。

交際半年頃の連絡頻度

連絡頻度は毎日~10日に一度位

恋人とのコミュニケーションは、実際に会って、というのを重視するタイプの場合は、次のデートが決まっていれば、それまで連絡をしないというカップルもいます。

そのため、交際半年頃になると、連絡頻度はカップルによってバラバラです。

毎日密に連絡を取り合うカップルと言うのは、正直恋愛依存の傾向があるようです。

毎日連絡を取り合っていたとしても、挨拶のみだったり、連絡事項やちょっとした俺通信(私通信)だったり。

交際が半年続くころには、お互いのリズムが分かっていて信頼関係も築けているので、頻度については気にする必要もありません。

デートは月1~4回

デートは月に1度のカップルもいるでしょう。

そもそも繁忙期になれば月に1度のデートも叶わない恋人同士もいます。

40代になると仕事でも責任ある立場で、忙しい時期には仕事に集中したいと考えるのが普通です。

また、仕事以外にも、打ち込んでいる趣味などがあれば、そちらに時間や体力を割きたいと考えます。お互いの時間を尊重し合いながら、二人の距離を保つことができるようになる時期です。

デートはどんなところ?

40代同士のデートは落ち着いた場所が多いです。

近隣の自然公園

お互いの街の喫茶店

水族館

美術館

映画館

海辺の散歩

お互いの自宅

小さなレストラン

ドライブ

流行りのカフェやレストランなどにはあまり興味がなく、味わいのあるお店や街並みなどへ足を運ぶようなデートが多いでしょう。

静かな場所でゆっくりと語り合えるような場所で過ごします。

共通の趣味があるようであれば、二人でそれを楽しんだりもします。

それ以外には、一緒に買い物をしてどちらかの家で食事を作ってゆっくり過ごすなどします。

自宅デートに慣れていると、どちらかが忙しい時期でも比較的逢いやすいのでおススメです。

デート代は割勘が良い

40代の男性は、比較的「男がお金を出すとカッコいい」「好きな女性にはご馳走したい」という思いがある世代です。

ただし、その思いに乗っかりすぎてはいけません。

基本的には自分(女性)も自分の分は支払う、というスタンスをとり、実行するべきです。

どうしても好きな女性にお金を出させたくない、という男性もいますが、長いお付き合いになると負担になります。

食事を出してもらったら、次のお店の支払いはさせてね。と事前に伝えましょう。

それでもデート費用を全て持ってもらった場合は、次のデートの際にプレゼントを用意するか、自宅デートでの食材を前もって買いだしておく、などしましょう。

長いお付き合いをしたいのであれば、基本的には割勘にするべきです。

デート服はどんな雰囲気がいい?

シンプルな色味、スタンダートなデザインのものを身にまとっているだけで十分です。

交際する前や、交際がスタートしたばかりの頃に、あまりにも個性的なファッションは禁物です。

洋服が好きな女性は、最初はかなり控えめなコーディネートでデートに望むことをおすすめします。

女性同士の集まりの際に「素敵」といわれる類のオシャレレベルだと、男性は引け目を感じてしまうことがあるので、注意が必要です。ちょっと抜いた位がベストです。

まとめ

40代で久しぶりに恋愛をすると、戸惑うことも多いかと思います。

若い頃とはテンポが異なり、「これでいいの?」と思うことも沢山あります。

40代の恋愛は、落ち着いています。はしゃぐこともなく、穏やかに同じ空間で過ごすことができる心地よい関係に向かっていきます。

お互いの生活リズムを尊重し、飾ることなく、少しずつ日常になじんでいく感じを、ぜひ楽しんでください。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

オニカワシブコ
バツイチの40代です。
数年間の恋活の末、アプリで今のパートナーに出会うことができました。
恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。

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