付き合い初め

毎週のように泊まりに来る彼氏への不満はどうしたらいい?【家事・食費・光熱費の負担】

大好きな彼ができて、泊まりに来てくれるのは嬉しいけれど、ちょっと負担に感じることが多くなってきた…。

そんな時にどうしたらいいかについてご紹介していきます。

彼氏が頻繁に泊まりに来るおかげで、光熱費や食費が上がってしまって大変

最も多い悩みが「生活費が上がってしまった」という事ではないでしょうか?

食費や光熱費を節約して暮らしているのに、彼氏が頻繁に泊まりに来ることで、毎月の光熱費や食費が上がってしまうケースです。

泊まりに来る側に意識がないことに問題があります。

月に1日くらいであれば、二人でデートする費用に比べて大したことはないのですが、毎週泊りに来る彼氏の場合は大変です。

一度彼氏と「生活費が上がったので少し負担して欲しい」と話し合ってみましょう。

「生活費が上がってしまったので、このペースのままならば少し負担して欲しい」と伝えても、お金のない男性であれば、生活費の負担は見込めません。

しかし、その場合は泊まりに来る頻度を減らしたり、自分の家に貴女を招くようにするなどの工夫をしてくれるはずです。

コロナ禍でリモートが増えた彼|連泊するようになってきて不満が募る[komingsoon]もご参照ください。

部屋の使い方や家での過ごし方がだらしなくてストレス

ゴミをすぐに捨てない、水回りの使い方が汚い、いつまでもだらしなくゴロゴロしている…。

休みの日に恋人とダラダラ過ごすこともリラックスできて良いですが、それが毎回で、注意しても一向に改善しない。

洋服が脱ぎっぱなしだったり、使った食器はそのまま…。片づけるのはいつも貴女ばかりでは疲れるのは当たり前です。

彼の家で彼がだらしない生活をしているのであれば、それは貴女が手をかけることではありませんが、貴女の家です。

「いつまでも食器が出ているのは嫌だから、洗ってほしい」「散らかっている状態だと寛げないから、片づけて欲しい」と要望を伝えるようにしましょう。

直ぐには治らないかもしれませんが。貴女のことが好きで、貴女を尊重してくれる男性であれば、努力し、改善していってくれます。

貴女が動いた方が早くて綺麗になるとわかっていても、まずは貴女の家での過ごし方を彼に改善してもらうように行動しましょう。

食事の支度が大変

全く食事の支度ができない男性が世の中には存在します。

1人暮らしをしていても、実家暮らしでも関係なく、女性ほど料理ができる男性は少数です。

そして、そのような男性は、女性が食事の支度をすることが当たり前になっています、悪気なく…。

付き合い初めの頃や、家に泊まりに着始めた頃は貴女も嬉しいので、食事の支度が苦ではなかったかもしれませんが、それが毎回になると、当然負担になります。

とは言え、食事を全く作れない男性をどうしたらいいか、教えるよりは自分がやった方が良いからと、つい動いてしまい、疲れてしまいます。

毎回、メニューを考え、買い物をし、料理をするのは大変」と伝えましょう

そして、少しずつで良いので、彼に料理を教えましょう

簡単なものでも作れるようになってもらうとか、作れないのであれば、外食に連れて行ってもらったり、テイクアウトを用意して貰ったりするようにしましょう。

家事が苦手な彼氏でやることが増えて負担

数か月に1度や月に1度くらいのお泊りであればあまり気になりませんが、頻繁に彼が止まりに来る、それも連泊するような場合には、家事当番や役割分担を決める必要があります。

自分の家だからと言っても、毎週2~3泊するようであれば、月の半分位は貴女の家で生活しているのと同じです。

1人で過ごすよりも、2人で過ごす方が、部屋も散らかりますし必要な家事も二倍になります。それをあなた一人で負担するのではなく、彼にもしっかりとやってもらいましょう

彼がそれで多少の窮屈さを感じて、くる頻度が少し減ったとしても、その分あなたの労力の負担を減らすことができます。

お互いに丁度良い距離感と家事分担で長く付き合える関係を築きましょう

外でのデート費用や食費を出してくれるけどモヤモヤする

彼女の家に泊まりに来ているのだから、と外でのデート代や食費を出してくれる男性も中にはいます。

ただし、これも頻度によっては「だから何?」という場合も。

月に1泊や2泊くらいのお泊りであれば、彼が止まりに来る前後にしなくてはいけない掃除や寝具の洗濯と、多少の光熱費分でトントンになるので不満はあまり生まれないはずです。

しかし、毎週末1泊以上する状態で、デート費用や食費を多少出してくれるからと言って、彼女側の負担を考えると、割に合わないことも

2人でホテルに泊まり週末ゆっくりと過ごそうと思うと、本来はもっとデート代がかかります。仮にそれが割勘であったとしても、それよりははるかに安いコストで、彼女の家で過ごせているのですから、貴女の中で不満が大きくなるのは当たり前です

食費やデート代を負担してくれている彼なのにモヤモヤするのは、貴女が何でもしてあげてしまっているから生まれる不満ですので、少し泊まりに来る回数を減らしてもらいましょう。

ストレートに「あなたが止まりに来ると疲れる」と言うのではなく、やんわりと「今週末は予定がある」といった理由で、彼の訪問を断るようにしましょう。

頻度を減らしてみることで、貴女が負担にならない範囲を探りましょう。

不満や要望を伝えることに抵抗がある時にはどうしたらいい?

「少し生活費を負担して欲しい」「自分のことは自分でやるようにして欲しい」「綺麗な状態を保つ努力をして欲しい」「家事の分担をして欲しい」と言ったことを相手に求めるのは正常な事です。

もし、こういった事を言ったことがない、または、相手に伝えることが苦手な場合は、貴女が「尽くしすぎる女性」である可能性があります

「しっかりしないといけない」「ちゃんとしている」「自立している」という事に重きを置いてこれまで生きていた、一生懸命に堅実に生きてきた証拠でもあります。

それ自体はとても素晴らしいことなのですが、このままでは、彼をダメにしてしまうか、都合のいい女になってしまう可能性があります。

大好きな彼とこれからの人生を歩んでいきたいのであれば、しっかりと自分の気持ちを伝えることが大切です。

不機嫌になり、不満をため込んだ状態で、彼の始末をしていても、何も改善しません。

男性は、言わないと分からない、という人が多いです。女性が「普通はわかるでしょう?」と思うような事でも、気づかないものなので、教えてあげましょう

不満や要望を伝えても改善しない場合

男性は言われないと分かりません。これからも長いお付き合いをするためには必要な話し合いです。もしも、「そんなの知らない」「お金がない」などと言う男性であれば、貴女のことを「都合の良い女」としてみている男性ですので、気持ちを切り替えて次のステップに向かうことをおススメします。

同棲であれば、費用負担や家事などの役割分担が予め決められますが、どちらか一方の自宅でのデートが多い場合には、こういった問題が生じます。

このような出来事を一つ一つ解決していきながら、生涯のパートナーになり得るかを見極めていき、関係を深めていくことが必要です。

せっかく恋人同士に慣れたのだから、という気持ちもわかりますが、彼と歩み寄れないままに関係を続けていっても、苦しくなるばかりです。

貴女の事を大切にしない男性よりも、本当に貴女を第一に考え、共に過ごす時間を大事にしてくれる人を探すことをお勧めします。

 

 

アラフォーバツイチが【最終的に】恋活で幸せになれた方法はコレ!

20代(アラサー)で結婚・出産、そして夫の借金・DV・浮気で離婚。シングルマザーで走り続けた十数年。

気づけばアラフォー。

「一生一人…」と心の底で覚悟していた私が、友人の一言をきっかけに、ようやくー人の男性と出会うことができました。

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一度、今の彼との関係を清算して、新しい出会いに踏み切ることをお勧めします。

人生は一度きり。40歳を超えた、バツイチ、子持ちで久しぶりの恋活で失敗続きだった私でさえ、おそらく、最後の恋人となるであろう素敵な彼氏との出会いがありました。

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遠回りした恋活が一変!アラフォー女性でも出会い恋人を作る本当のやり方>>

オニカワシブコ
バツイチの40代です。
数年間の恋活の末、アプリで今のパートナーに出会うことができました。
恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。

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