アラフォーの恋愛

バツイチ彼が高収入でも、恋愛が辛い理由3つ (年収1,000万のバツイチ男性は…)

気になる男性がバツイチ子持ち。子供と面会はしてるけど別居。仕事も安定してて収入も多い。

でも、それって本当に大丈夫なの?と不安に思う方に向けて解説します。

  • バツイチ
  • (別居で親権なしだけど)子供がいる
  • 仕事も収入も安定している

という男性が気になっている方は、参考にしてください。

結論「覚悟」があれば大丈夫
  • 彼に「依存しない」覚悟
  • 彼の「一番の存在になれない」覚悟
  • 「結婚(再婚)などの約束がされない」覚悟

順番に解説していきます。

理由1|「彼の一番大切な人」になれない

彼には子供がいます。しかも、元嫁との間に生まれたお子さんです。

子供の年齢にもよりますが、小さいうちは面会日の度に元嫁と連絡をとり、当日も元嫁と対面したり、一緒に過ごしたりします。

そして、それは毎月1回~3回ほど彼の休みの日が充てられ、そのための連絡調整も行われます。

彼とデートをしたくても、面会日が直前まで決まらない場合や、子供や元嫁の都合で直前で変更になるなどしてドタキャンもあります。

自分の誕生日や彼との記念日デートであっても、関係なくドタキャンや当日にリスケが言い渡される可能性もあります。

結婚願望がある女性や、子供が欲しい場合はなおさらです。

仮に、もしも彼のことが大好きで結婚に至ったとしても、養育費の支払いは継続しますし、自分と彼との間に新しい命を授かったとしても、前妻の元にいる子供との面会は継続されるでしょう。

理由2|同年代と同じような恋愛は諦めなければならない

貴女は30代でしょうか40代でしょうか?

未婚男性や、バツイチ子なし男性であれば、自分の年齢に応じたそれなりのデートができるでしょう。

しかし、バツイチ子あり男性は、養育費の支払いがあります。

正直、貧乏です。

平成30年に、養育費算定表が改定された以降は、それまでよりも多くの養育費を支払う義務を負うようになったバツイチ男性が増えました。

給料から毎月必要な生活費を差引き、養育費を支払った後は、自由になるお金が数万円もない、という男性が実は多いのです。

そうなると、同年代がパートナーと食事に行ったり、旅行に行ったりするようなお店でのデートは難しく、普段のデートもお互いの家ばかり

外食に行くとしても、2人で数千円のところに月に1度程度など、正直みじめな思いをするでしょう。

外食や旅行、プレゼントに一切興味がない、というキッパリしたスタンスをお持ちの女性以外は、やめた方が良いでしょう。

理由3|結婚(再婚)や将来が見え難い

彼と仮に結婚できたとします。貴女と彼が添い遂げたとして…。

仮に彼が先に亡くなったとします。

彼にはお子さんがいる。前妻との間に。

そうなった場合、彼の遺産の半分は、その子供に相続する権利があります。

もしも、2人でマンションや自宅を購入してローンを完済していたとしても、その自宅は資産と見なされ、相応の相続権を主張することが、子供側には権利として認められています。

預貯金も同じです。

貴女と彼の間に子供がいたとしたら、出来れば彼が亡くなった時には、貴女と子供で相続したいところですが、そうはいきません。

そんな風に、前妻の子供側としては当たり前の権利ですが、自分の身に置き換わった時に「それでよし」と素直に思うことは難しいですよね。

まともなバツイチ男性が貧乏な理由

ここからは、誠実なバツイチ男性が貧乏な理由を紹介します。

年収1,000万円でも養育費と日々の生活で精いっぱい

繰り返しになりますが、例えば、男性が年収1,000万円だったとします。

世間一般には高収入の男性です。エリートの部類と言ってよいでしょう。

しかし、元嫁がキャリアウーマンであれば話は別ですが、年収400万円位で子供が14歳未満だったとすると、毎月8~10万円の養育費の支払いになるのが一般的のようです。

裁判所のホームページに養育費算定表というものがありますので、彼の年収がだいたいどれくらいか想像できる方は見てみると良いでしょう。

実際バツイチ男性や弁護士先生と話をしても、算定表に記載されている金額の範囲内で養育費を支払っているケースが殆どです。

従って、年収1,000万円で、毎月の振込額は50万円だったと仮定して固定費が48万円程でしょう。参考までに凡その内訳を紹介します。

  • 家賃:10万円
  • 住宅ローン残:3~5万円
  • 光熱費:1万円
  • スマホ・ネット:1万円
  • 生命保険・医療保険:2万円
  • 養育費:10万円
  • 面会日予算:2万円
  • 食費:3万円
  • 老後積立:3万円

家賃が10万円と言うのは、人にっては、一人暮らしであっても、子供の為の部屋を用意しておきたいと、広めの間取りに暮らすケースがあるからです。

(これも、ジワっとショックを受ける女性多数です)

詳しくは別記事「彼のお部屋の間取りでモヤモヤする」もご参考ください。

仮に、10万円の家賃がかからなかったとしても、上記は生活するために必要な経費です。

貴女とのデート費用は入っていません。残念ながら。

床屋のお金も、ジムに通うお金も、友人と飲みに行くお金も、上記には計上していないでこの有様です。

従って、バツイチ子持ちで、責任感のある男性ほど、生活を切り詰めていることが多いのです。

年収1,000万円あっても彼との恋愛はやめた方が良いの?

如何でしょうか?

この記事を読んで「ちょっと無理かも」「厳しいなぁ」と少しでも思われる方は、やめた方が良いでしょう。

養育費も、昨今は、彼の年収が上がったり、子供の年齢が上がるにつれて増額されるようになってきました。

詳しくは、バツイチ男性の養育費記事にまとめてありますので、興味のある方は参考にしてください。

貴女も共に働き、彼の子供も含めて受け入れるという覚悟があるならば、問題はないと思います。

ただ、やはり辛いのではないかと思います。

ただし、自分もバツイチで子供がいる場合は、むしろお互いに寄り添い合える関係を築くことができます。それについてはコチラ(準備中)で解説していますので、参考にしてみてください。

【40代のバツイチ子持ち男性】には「慰謝料」と「養育費」がある【やめた方が良い?】好きな男性がバツイチ子持ち(別居)。または、彼氏がバツイチ子持ち(別居だけど養育費あり)。 そうなると、金銭的な部分が気になる方も多い...

 

バツイチ男性との恋愛に疲れたら…

新しい出会いを探してみてはどうでしょうか。

実際に出会いがない。もともと出会いがないのにコロナでますます出会えない…。

そう嘆いていても、勝手に出会いはやって来ません。

40歳を過ぎての恋愛は、自分から行動しないと何も起こりません。

出会いがないなら作れば良いのです。

出会いのきっかけとして、色々方法がありますが、との手段の一つとして、マッチングアプリを活用してみませんか?

かつては出会い系のイメージが強かったかもしれませんが、今や多くの年代で利用されています。

若い年齢層の利用が多いことは確かですが、40代でも真剣にパートナーを求めてアプリを利用している人も沢山います。

女性は無料で登録・利用が可能です。もし抵抗があるなら、登録だけして、男性会員やアプリ内の雰囲気を確認するまで、プロフィール登録をしないでもOKです。

登録してみたけどやっぱり嫌だな…

そう思ったら、すぐに退会ができます。

色々なアプリを実際に私も試しました結果、おススメはペアーズかマリッシュです。

マリッシュは、バツイチやアラフォー会員が多いので、落ち着いているのでおすすめです。

※その代わり、華やかな異性としか出会いたくない、という場合は別の出会いをお勧めします。

 

変更対象
オニカワシブコ
バツイチの40代です。
数年間の恋活の末、アプリで今のパートナーに出会うことができました。
恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。

▼詳しいプロフィール
関連記事