バツイチの恋活【体験談】

元同僚男友達Hへの恋心(1)オニカワのポンコツ恋愛リハビリ

こんにちは、オニカワです。恋していますか?

アラフォーから恋愛スイッチが入り始めたものの、なかなかうまくいかなかった私のポンコツ体験をつづっております。

恋愛リハビリ時期の出来事をシリーズ。同僚Hへの恋心。Hは既婚者なんですよね。ポンコツ恋愛認定です。ダメンズウォークうっかりしそうになっていたあの頃のお話です。

きっかけ

以前勤めていた会社の同僚と、時々食事をする。

今はコロナで誰ともあっていないけれど。

ある時、その仲間内の一人が転職することになり、久しぶりにあつまろうとなった。

やめとけばいいのにね。。今思えば…。でもいい思い出です。。

Facebookから始まる

ある時、Facebookのメッセンジャーにメッセージが届いていた。

開くと元同僚H。

そういえば、元勤め先の送迎会での写真が流れてきていた時に、Hも映っていたけど。

元気かな?

そんな風に思いながらメッセージを開く。

どうやら彼も近々会社を変わるらしいとのこと。

近くに来ることがあれば、久しぶりに飲もうという内容だった。

ちょうどその近辺で、共通の友人と会う約束をしたので、予定を聞いてみた。

予定していた日は都合が悪いとのことで、改めて予定を合わせてみんなで集まろうという事になった。

気心の知れた仲間との時間

待ち合わせ場所に集合し、近況報告。

シブコ姐さん、最近どうなのよ?

などと聞かれ、そろそろ恋愛がしたいという話に。

いないの?誰か?

と言われ、いないのよ…。

ちょっといいかな?と思っても、既婚者ばかりで、年齢の近い独身の男性自体が周りに皆無。

再婚したいわけじゃないから、婚活パーティや結婚相談所に行くわけにもいかない。

紹介だと、合わなかったときやダメになったときに、知り合いと気まずくなりそうなのも…。

わがままだねぇ、と笑われながらも、気長に探しますよと話をたたむ。

気楽でいいなぁ。やっぱりこういうの。

そのあとは、その日に集まったメンバーの近況や昔の同僚の話題で盛り上がる。

Hの話題にもなり、「Hさんね、そういえば彼も辞めちゃうんだよね」と。

久しぶりにHも一緒に飲みましょうねとその場でメンバーの予定を聞いてメッセンジャーで送信し、じゃぁまた会いましょうとお開きになった。

予定が合わない

その日の帰り道、Hから返信があった。

皆で飲んでたの?楽しそう。

お誘いとても嬉しいのだけど、頂いた候補日は先約あり。どうしようか。他に候補あるかな?

そんな感じだったのでまたメンバーに連絡。

いくつかお互いの予定を出し合うもなかなか合わない。

そんなやり取りを何度かしていると

H:あのさ、シブコの予定はどう?

H:〇日とか、少し先になっちゃうけど軽く行かない?

シ:2人で?

H:そう。たまには2人もいいじゃない?

シ:あはは。久しぶりだね。

シ:そうだね、じゃぁ、たまには2人で飲みましょうかね。

そんな風なやり取りで、とりあえず二人で逢うことになった。

ちょっとドキドキする

同じ職場にいた頃、彼と私はちょっとイイ感じだった。

2人で同じプロジェクトを担当することも何度かあったり、休日出勤を何度も二人でしたり。

仕事の後に食事や飲みにも何度も行った。

何度か、彼が別れ際に

そっと私をふわりと抱きしめたり

かすかに触れるかどうかわからないくらいのキスを去り際にしたり

実はちょっと甘酸っぱい思い出があったりする。

今もだけど、当時から彼は結婚していたので、深い関係になることはなかったけど、

仕事で辛い時はいつも気にかけてくれたり、励ましてくれたりした。

私も、その代わり仕事では私の分野の情報を惜しげもなく提供しましたけど。当たり前か、仕事だものね。

戦友だし、同志だし、ちょっと好きだった人。

会社を辞めてからは、二人で約束して逢うのは初めて。

何度か前職の集まりで逢ったりすればいろんな話をするけど。

だから実はすごく、ドキドキした。

これを書いている今も、少しドキドキする。

もう何年も前の話なのに。

一緒に仕事していたのは、10年も前の話なのに。

それでも、彼との出来事は、自分でも驚くほどに鮮明に記憶している。

 

オニカワシブコ
バツイチの40代です。
数年間の恋活の末、アプリで今のパートナーに出会うことができました。
恋愛下手で不器用でも恋人と出会えるためにはどうしたらいいのか?について体験をを交えて綴っています。

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